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健康な家づくりを実現するために考えるべきこととは?

新しく家づくりをするなら、健康的に暮らせる住宅を実現したいものですよね。
そんな方に選択肢のひとつとしてご提示したいのが、換気などで室内環境を整える家づくりです。
室内環境を整えることで、家族全員が安心して快適に過ごせることでしょう。
そこで今回は、健康のための換気の重要性と通気断熱WB工法についてご紹介します。

 

□健康な家づくりに不可欠な換気について

わたしたち自身が健康に生活するためには、住まう家自体が健康なものでなくてはなりません。
住まいの健康に欠かせない要素のひとつが「換気」です。
国土交通省は、「次世代省エネルギー基準」適合住宅の条件として、換気に関する基準も設けています。
それは、2時間に1回のサイクルで家中が換気されること、つまり1日12回の換気量が目安となっています。

もちろん1日12回家中の窓を開けて手動で換気することでも対策できますが、毎日46時中家にいるわけではありませんのでほとんどのご家庭にとっては難しいでしょう。

そこで、手動で換気をする必要がなく、ただ生活しているだけで健康に必要な換気量を確保できる家づくりが、いま注目を集めています。

 

□通気断熱WB工法とは

通気断熱WB工法のWBとは、ダブルブレス(2つの呼吸)のことを指します。
通気断熱WB工法では、壁の内部にある2つの通気層によって、家の構造自体が空気を吸ったり吐いたりする通気システムを実現します。
では、なぜ通気断熱WB工法によって健康で快適な家づくりが実現するのでしょうか?

通気断熱WB工法では、吸放出作用のある漆喰や透湿クロスといった素材で、壁や天井を仕上げています。
そのため透湿性が高くなり、室内の湿気や化学物質を室外に排出してくれます。

家づくりに使われている建材はすべて安全基準を満たしているため、化学物質はほとんど発生しません。
しかし、引越し後に購入した家具やカーペットなどには、健康に影響を与えるレベルの化学物質が含まれている場合があります。

これらの化学物質を室外に排出し続けてくれるので、シックハウス症候群やアトピー、喘息といった、化学物質が原因で発症する病気から家族を守れるのです。
ご高齢の方や小さなお子様がいらっしゃるご家庭にとっては安心ですよね。

また、気温に反応して伸縮する形状記憶合金を使用することにより、気温に応じて通気口が開閉するしくみになっています。
それにより、冬場は室外の冷たい空気が室内に侵入するのを遮断し、室内の温かい空気が逃げていかないようになります。
一方夏場は、通気口から空気が入り壁の中を循環することにより、熱や湿気を緩和してくれます。

 

□まとめ

今回は、健康な家づくりに欠かせない換気の重要性と、通気断熱WB工法についてご紹介しました。
当社では通気断熱WB工法を採用しており、空気の流れをコントロールすることで健康で快適な住まいを実現いたします。
健康な家づくりや通気断熱WB工法に興味があれば、ぜひお気軽に当社までご相談ください。

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