NEWS

マイホームを購入したい方へ!予算の考え方とは?

「マイホームの購入を検討しているが予算の決め方が分からない」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。

マイホームの購入は大きな買い物であるため、失敗したくありませんよね。
そこで今回はマイホームの購入を検討されている方に向けて予算の考え方をご紹介します。
ぜひお役立てください。

 

□予算の考え方

住宅を購入する際は、予算をしっかりと把握しておくことが重要になります。
そのため、ここでは予算の考え方の手順をご紹介します。

まず、住宅の購入にあてる資金の額を決めましょう。
住宅は購入時だけでなく、住宅維持費や住宅ローンといったように購入後にも費用がかかります。
そのため、これらをしっかりと想定して、どれだけの資金が必要になるのかを確認しておきましょう。

この時、貯蓄を全て住宅だけにあてるような資金計画は立てないようにしましょう。
新しく生活が始まると家具の購入費用や生活費などが必要になるからです。
購入後の生活もイメージしてゆとりのある資金計画を立てたいですね。

次に住宅ローンの借入金額を決定しましょう。
融資額を決定するためには、金利から総支払金額を想定し、毎月の返済額を把握しておくことが重要です。
無理なくローンを返済し続けるために、しっかりとした計画を立てておきましょう。

これらを踏まえた上で、最後に住宅の購入に使える資金の限度額を計算しておきましょう。
土地も購入される場合は、建物だけでなく土地のための資金も必要となるため注意しましょう。

 

□予算を考える際に重要視した方が良いポイント

先ほどは予算全体の考え方についてご紹介しました。
ただ、土地や間取りにこだわりのある方は、その分建物でコストを削減したいと考えられているのではないでしょうか。
ここではその際のポイントをご紹介します。

建物ではコストを削減できる部分がありますが、反対に削減してはならない部分も存在します。
具体例としてまず挙げられるのは、耐火性や耐震性に関わる部分です。

起こってほしくないものですが、火事や地震などはいつ発生するか分かりませんよね。
万が一発生してしまった際に、耐火性や耐震性が低い住宅であると住宅だけでなく、そこにお住まいの方の命が危険にさらされてしまいます。
そのため、必ずこれらの要素は念入りに考慮しましょう。

また、防犯に関する設備についてもしっかりと考えることをおすすめします。
安心安全に生活するためにも防犯対策はしっかりとしておきましょう。

さらに、断熱材の質にこだわることをおすすめします。
性能の低い断熱材を使用すると、外部の温度の影響を受けやすくなってしまいます。
結果として、夏は暑くなりやすく、冬は寒くなりやすくなってしまうでしょう。

実際の生活の質を大きく左右するものである上、壁の中にあるため住宅を建てた後に取り替えることは困難です。
そのため、なるべく品質の良いものを選ぶようにしましょう。

このように、住宅では削ってはいけない部分も存在するため、注意してお金をかけるところ、かけないところを検討するようにしてくださいね。

 

□まとめ

今回はマイホームの購入を検討されている方に向けて、予算の考え方についてご紹介しました。
予算を事前にしっかりと決めておくことで、住宅購入で失敗することが少なくなります。
そのため、今回ご紹介した内容をぜひ参考にしてみてくださいね。

Company / Access / Privacy Policy

〒417-0051 静岡県富士市吉原5-1-5加藤ビル1F Tel.054(567)7837

© 2019 And.s Inc.