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家づくりでは耐震が大切!耐震等級についてもご紹介します

耐震性は重要視するべきかそうでないかとお悩みの方は多いのではないでしょうか。
地震大国とも呼ばれる日本ではいつ大きな地震が起きるか予測できません。
予測できない大きな地震に備えておくことはとても大切です。
この記事では耐震性を重要視する理由や耐震性を決める耐震等級についてご紹介します。

 

□耐震性を重要視する理由とは

2011年3月11日に東日本大震災が起こりました。
その後これから家を建てようとしている人へ「耐震性」に関するアンケート調査を行った際、耐震性に対する意識の変化が見られました。
家づくりにおいて最も重視したいことに耐震性が挙げられたのです。

地震による被害は一部分が壊れる場合や全壊してしまう場合など、地震の規模により様々ですが地震に耐えられる家をつくりたい気持ちは皆さんがお持ちだと思います。
実際にこれから家づくりを行う方は、他の方の意見も参考にしてみると良いですよ。

「耐震性能が高い家に住むことによって日々の生活にも安心感が生まれる」
「建物だけでなく地盤について注意しておく必要もあると感じた」
「金額が高くなってもこの家にいれば大丈夫と思える家を建てたい」
このような意見が多く見られました。

耐震性を重視する理由は様々ですが、ご自身の身を守るためにも耐震性を持つ家づくりをしてみてはいかがでしょうか。

 

□耐震等級についてご紹介

耐震等級という言葉をご存知でしょうか。
耐震等級とは地震が起きた時に建物がどれほど耐えられるか、建物の強さを示したものです。
地震の力による作用が大きくなるほど家は壊れやすくなります。
耐震等級は1から3の3段階のランクに分けられ数字が大きくなるほど耐震性能が高いことを表します。

等級が1は、建築許可を得るための最低基準となっています。
数十年に一度発生する地震で傷がつかないレベルに設定されています。

等級が2の基準としては1よりも耐震性能が一定の基準を超えて高く、長く住んでも安全な住宅とされています。
学校や公共施設は等級が2以上の建物が多く見られます。

等級が3の基準としては2よりも耐震性能が一定の基準を超えて高く震度6や7の地震が起きた際に、軽い補修で済むレベルで設定されています。
こちらの等級は防災施設などで多く見られます。

 

□まとめ

この記事ではこれから耐震性が大事であることや耐震等級についてご紹介しました。
大きな地震に備えるだけでなく、日々の生活を安心して過ごすためにも耐震性を重要視した家を検討してみてはいかがでしょうか。
当社はお客様が安心して過ごせる家をつくるためのサポートさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

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