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木造のマイホームをお考えの方必見!メリットとデメリットをご紹介!

「木造建築の住宅に憧れているが、どのようなメリットとデメリットがあるのだろう」
このようにお考えの方もいらっしゃいますよね。
そこで、この記事ではマイホームを木造建築にするメリットとデメリット、一般的に使用される木材の種類をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

 

□木造建築のメリットとデメリットについて

まずは、木造建築のメリットを3つご紹介します。

1つ目が、湿度を保ちやすいことです。
木は、湿度が高い環境では湿気を吸い込み、空気が乾燥すると、ためた湿気を吐き出すという特性があります。
湿気の多い季節や空気が乾燥する気候の日本でも、快適に暮らせます。

2つ目が、リラックス効果があることです。
木には、人をリラックスさせる効果があります。
マイホームは、心も身体も休めるための場所なので、木材を取り入れると安心できる空間作りになるでしょう。

3つ目が、建築デザインの自由度が高いことです。
木造建築は基礎や柱などで強度を保って屋根を支える構造になります。
その部分さえしっかりとしていれば、他の部分の設計について融通がきくので、好みのデザインにできます。

一方で、木造建築のデメリットとしては、害虫や火災に弱いことがあげられます。
木材が材料なので、シロアリといった害虫や火災による被害に遭いやすくなります。
そのため、防蟻材をしっかりと使用し、防火処理を行いましょう。

 

□一般的に使用される木材の種類について

続いて、木造住宅で一般的に使用される木材の種類について解説します。

1つ目が、杉です。
杉は、主に構造材、内装材、建具材に利用されます。
木肌が柔らかいので、加工しやすいというメリットがあります。
ヒノキに比べて杉は柔らかいので、以前は柱に使えても梁にはたわむので使えないと考えられていました。
しかし、現在は70年生以上の木を用いれば、強度が十分であると言われています。

2つ目が、ヒノキです。
使用用途としては、構造材、内装材、建具材、デッキ材などです。
ヒノキは木肌がきめ細かく、活用できる範囲が広いという特徴があります。
また、独特の芳香を楽しめるので、みなさんご存知の通りヒノキ風呂などにも使用されています。

 

□まとめ

この記事では、木造住宅の家をお考えの方に向けてそのメリットとデメリット、住宅で一般的に使用される木材について解説しました。
落ち着いて暮らせるマイホームにするために、木を使用することは様々なメリットがあることをお分かりいただけたかと思います。
木造住宅に関心がある方は、ぜひ一度当社にご相談ください。

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