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犬と暮らすマイホームを検討している方必見!工夫すべき点をご紹介!

「犬と暮らすマイホームは、どのようなことに気をつけて設計すれば良いのだろう」
このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃいますよね。
そこで、この記事では犬と暮らすためにできる間取りや安全面の工夫をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

 

□ペットと暮らすためにできる安全面の工夫について

犬と暮らしていると、小さな隙間をすり抜けて家を出て行ってしまったり、料理中にキッチンに入ってきたりするなど、さまざまな危険を伴います。
そこで、まずはペットと暮らすためにできる安全面の工夫を紹介します。

1つ目が、ペットフェンスの設置です。
玄関やキッチンなど、ペットが近づくと危険がある場所には、ペットフェンスを設置することをおすすめします。
また、階段の登り降りで足腰を痛める可能性がある犬の婆は、階段の登り口にもフェンスを設置しておきましょう。

2つ目が、浴室のドアは必ず閉めることです。
浴槽にお湯が張ってある場合、ペットが誤って落ちてしまうという危険があります。
さらに、シャンプーやリンスを誤飲する可能性もあります。
思わぬ事故を防ぐために、ドアを閉めることを徹底しましょう。

3つ目が、庭の植物についてです。
犬を飼う場合、庭で遊べるように芝生を植えるご家庭も多いでしょう。
それと共に、ガーデニングを行おうと考えていらっしゃる方も多いですよね。

しかし植物の中には、ペットが口にすると危険なものがあります。
チューリップや水仙、鈴蘭、クロッカスなどは危険な植物なので、しっかりと検討するようにしましょう。

 

□犬のことを考えた工夫について

続いて、犬と暮らすための工夫を紹介します。

1つ目が、無垢の床材やカーペットを敷くことです。
ご高齢の方や犬は、床が硬いと体にさまざまな影響があります。
室内で飼われている犬の約8割は腰痛を持っていると言われているほどです。

そこで、スギやヒノキ、パインなどの針葉樹を採用すると、柔らかくしっとりとした質感になります。
床材で対応できない場合は、カーペットで対応するのもおすすめです。

2つ目が、犬が移動しやすい間取りにすることです。
LDKに奥行きがある住宅ならば、ドッグランのように犬専用の通路を作ってみてはいかがでしょうか。
そうすると、犬用の通路だけ床材を変えるなどの工夫もできます。

 

□まとめ

この記事では、犬と暮らすマイホームを検討している方に向けて、間取りや安全面の工夫をご紹介しました。
犬と暮らすためには、人間では意識しないような部分まで考える必要があります。
ペットと暮らす家づくりに関心がある方は、ぜひ一度当社にご相談ください。

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