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家づくりの内装はイメージできていますか?色使いのポイントをご紹介!

家づくりの際に、内装をどんな風にするか迷われている方も多いのではないでしょうか。
ポイントは色使いであり、色には相性や特性があります。
色によって、印象が大きく変わってきます。
この記事では、コーディネートの基本の色やフローリングの色について紹介します。

 

□基本の3つの色を紹介します!

部屋は「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」の3つの色を使ってコーディネートを考えます。

はじめに、ベースカラーは空間の配色の中心になる色で、床や壁、天井などの大きな面積の部分に使われます。
毎日見る場所なので、住む人にとって飽きにくい色、家具やカーテンに合う色が選ばれます。

次に、ベースカラーをサポートするのがアソートカラーです。
単調すぎず、主張しすぎない色で全体の配色をコントロールします。
カーテンや絨毯などの比較的広めの面積の部分に使われます。

そして、ベースカラーやアソートカラーで統一された配色にちょっとした変化をもたらすのが、アクセントカラーです。
クッションや絵画などの入れ替えがしやすいものに使われ、気分や季節によって変えることで部屋の印象を簡単に変えられます。
窓枠やドア枠に使う方法もあります。

 

□フローリングに使われる色を紹介します!

部屋の印象を大きく左右するのがフローリングです。
一般的に、フローリングは木質の材料が加工されたもので、色の系統は大きく分けて3つです。

1つ目は、ホワイトです。
ホワイトウォルナットやホワイトオークなどの材質でオフホワイトやベージュ、アイボリーなどの色です。
ホワイト系のメリットは、「床が広く見える」「清潔感がある」「埃が目立ちにくい」などです。

2つ目は、ダークです。
ブラックウォルナットやウォルナットなどの材質で真っ黒やこげ茶などの色です。
ブラック系のメリットは、「高級感がある」「落ち着いた雰囲気になる」「汚れや傷が目立ちにくい」などです。

3つ目は、ナチュラルです。
ナチュラルはアッシュ材やメープル材、チェリー材などで、色幅が広く、ホワイト寄りとダーク寄りに2分されます。
ナチュラルのメリットは、「目立ちすぎず、インテリアの配色がしやすい」「自然な木の色で柔らかい雰囲気になる」です。

以上の3つです。
フローリングの色と合う家具やドアなどの色を事前に考えておくと良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、コーディネートの基本の色やフローリングの色について紹介しました。
配色で部屋の印象が大きく変わり、自分のこだわりの空間を作れます。
この記事をきっかけに色の知識を増やして、家づくりに活かしてください。
何か分からないことや悩みがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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