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新築でも結露は発生する?結露しないためのマイホームづくりを解説します!

冬の寒い時期に窓辺に出てくる厄介な問題が結露です。
結露を放っておくと、家が劣化したりカビやダニが繫殖して健康へのリスクも高まります。
そこで今回は、結露の原因とその対策について解説します。

 

□結露が発生する原因となりやすい条件

結露が発生する原因は外と内との温度差にあります。
外の気温が低く室温が高いと、室内の水蒸気が窓など外の温度が伝わる部分で冷やされて液体の水になります。
この温度差が原因である結露は、対策が不十分だと古い家新しい家に関係なく発生します。

結露が発生しやすい3つの条件を解説します。

 

*湿度が高い

結露は空気中の水分によって生じるので、部屋の湿度は結露の発生しやすさに直結します。
加湿器や室内干しなどで、湿度が高い場合には要注意です。

 

*窓辺に気温が伝わりやすい

結露の原因は外の寒い気温が部屋に伝わることです。
窓の断熱性を高めることが効果的な対策です。

 

*通気性が悪い

通気性が悪いと、湿度の高い空気がこもりやすくなり結露のリスクが高まります。
通気性のよい家の構造にしたり、定期的な換気がおすすめの対策です。

 

□結露しにくい家づくりのポイント

結露の対策は家を設計する段階で考えておくことをおすすめします。
ここでは、家づくりでの効果的な結露対策を4つ紹介します。

1つ目は、断熱性に優れた窓ガラス選びです。
窓が外の気温の影響を受けにくいと、結露のリスクは大きく抑えられます。
窓ガラスにも様々な種類があるので、施工業者と相談して決めましょう。

2つ目は、サッシを2重にすることです。
外の気温が直接室内に触れることがなくなるので、窓における寒暖差を軽減します。
2重のサッシにすることで窓際におけるさらなる断熱効果が期待できます。

3つ目は、調湿作用のある素材選びです。
空気中の湿気を吸収する素材は、結露の原因である水分を吸い取ってくれます。
調湿作用のある素材は、快適な室内環境づくりに適している自然素材がおすすめです。

4つ目は、家全体の断熱性を高めることです。
結露対策での重要なポイントは、外の気温の影響をなるべく受けないようにすることです
窓だけでなく家全体の断熱性でさらなる結露対策になります。

 

□まとめ

結露対策は、温度差と湿度の抑制がポイントです。
住み始めてからの対策もある程度可能ですが、家づくりの段階から結露を想定しておくことでより高い効果が期待できます。
結露の防止にこだわるなら、経験豊富な施工業者に依頼しましょう。
マイホームづくりをご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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