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収納が多すぎると後悔するかも?家づくりでの収納の考え方をご紹介します!

家づくりの際に収納スペースの設計で、お悩みの方はいらっしゃいませんか。
収納の設計は、どこに作るかやどんな広さ、形式にするかなど様々決めることがあるので、失敗が不安だという方も多いでしょう。
そこで今回は、収納スペースでよくある失敗や後悔しないためのポイントをご紹介します。

 

□家づくりでやってしまいがちな収納の後悔

家づくりで特に気を付けるべき収納における失敗は、収納スペースの不足です。
スペースが足りないかギリギリだと、物がしまいきれずに部屋にそのままになってしまいます。
収納スペースを考える際、まずは今ある荷物の量を考えて、問題なく収納できるように設計しましょう。
子どもができて家族が増えたり、趣味で物が増えたりすることが予想される場合は、その分多めにスペースを確保しておくことをおすすめします。

ただし、多ければ多いほど良いというわけでもありません。
収納スペースを広く確保すると、その分生活空間は削られてしまいます。
また、収納スペースが多くても場所や構造に問題があると、思ったより使い勝手の悪い収納になることもあります。
物の収納を考える際は、どこで使いどうしまうかも合わせて考えましょう。

 

□後悔しないためのポイント

収納で後悔しないために、見落としがちな3つのポイントをご紹介します。

 

*収納率を意識する

家の面積に対する収納スペースの面積を収納率と呼びます。
収納に余裕がある家にするためには、収納率は10パーセント以上が望ましいと言われています。

しかし、一般的な住宅では6〜7パーセント程度であり十分な収納があると言えない場合も多いので、設計や間取りの決定する際に収納率が何パーセントかを確認しておきましょう。

 

*玄関は広めの収納を確保する

玄関は小さくコンパクトにまとめようと考える方もいらっしゃいますが、収納スペースは広めが望ましいです。
玄関には靴や傘などかなりの小物があるので、余裕を持って収納できる場所が必要です。
収納が上手くいかずに散らかってしまった玄関では、突然の来客で少し恥ずかしい玄関を見られてしまうかもしれません。

 

*収納と使う場所の距離を考える

大きくて広い収納を用意しても、使う場所と離れていると片付けるのが面倒になり、結局出したままになってしまうケースもあるでしょう。
多少サイズを小さくしてでも、すぐに取り出せてすぐにしまえるような使い勝手の良い収納スペースにすることをおすすめします。

 

□まとめ

今回は、収納で失敗しがちなポイントとその対策について解説しました。
収納を設計する際は、どの部屋にどの程度ものをしまうかを慎重に考えてから始めましょう。
家づくりに関するお悩みをお持ちの方は、ぜひ当社にお気軽にご相談ください。

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