家づくりでは防音対策は必要?生活音を漏らさないための対策もご紹介!

query_builder 2021/11/05

「マイホームに防音対策は必要なのだろうか」
家づくりをする際には、このようなことが気になる方もいらっしゃいますよね。
そこでこの記事では、家づくりにおける防音対策の重要性と、生活音を漏らさないためにできる工夫をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

 

□防音対策の必要性について

普段の生活で、騒音と感じるレベルは人によって異なります。
防音対策を十分に施していない環境での楽器の演奏や大きな声での会話は、騒音と感じる人が多いです。

しかし、中にはエアコンを起動させた時の音や、洗濯機の音などの生活音でも、騒音として感じる人もいらっしゃいます。
自分にとっては気にならない音でも、気になる方がいるということを理解しておき、新築の段階で防音対策を施しておくことがおすすめです。

続いて、騒音には種類があることをご紹介します。

1つ目が空気伝播音です。
これは、犬の鳴き声や救急車のサイレンなどで、日常生活と切り離せません。

2つ目が固体伝播音です。
地面や床、壁を伝わる音のことを指し、水回りの音や足音、ピアノの音などです。

3つ目が上記の2つが混ざった混合音です。
工事現場の音や大型トラックが通る音など、直接耳に届き、かつ壁や床を伝って響きます。

これらの音の種類をしっかりと把握し、適切な防音対策を施すことが大切です。

 

□室内の生活音の遮音対策のために検討すべきことについて

続いて、室内の生活音を漏らさず、プライバシーを守るためにできることをご紹介します。

1つ目が床や壁、天井を二重構造にすることです。
これにより、先述したような固体伝播音の影響を受けたり与えたりする可能性が低くなります。
例えば、床の二重構造であれば、コンクリートに直接床を張らずに空間を作り、そこに床板を張ります。
こうすることで、床下への音や振動の伝播が減り、遮音性が高まります。

2つ目が排水管に防音材を巻くことです。
これは、特に上階の排水管の流水音を軽減させるために効果的です。
遮音シートなどを用いて排水管や配管スペースに遮音対策を施すことをおすすめします。

3つ目が仕切りの下地に防音材を埋め込むことです。
遮音対策として、仕切りの下地に防音材を埋め込むという方法もあります。
壁の場合であれば、遮音シートや遮音パネルなどを仕切りの下地に埋め込むことで遮音対策になります。
この方法であれば、生活音を遮断するだけでなく、断熱効果も期待でき、結露対策にもなります。

 

□まとめ

この記事では、家づくりにおける防音対策の重要性と、生活音を漏らさないためにできる工夫をご紹介しました。
家は、プライベートな空間なので、気兼ねなくくつろげるように、しっかりと防音対策を行いましょう。
家づくりをご検討中の方は、ぜひ一度当社にご相談ください。

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株式会社And.s

株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。

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