環境に優しい家づくりとは?自然素材でエコな家づくりに!

query_builder 2021/09/09

こんにちは、And.sです。
今日は環境問題が話題に上がることが多く、省エネな生活を送って環境保全に協力したいと思っている方も多くいますよね。
そこで今回は環境に優しい住宅についてご紹介していきます。

 

□サスティナブル住宅が利用する環境に優しいエネルギーとは

 

*サスティナブル住宅の自然素材利用

サスティナブル住宅とは、持続可能な社会づくりに貢献している住宅のことです。
石炭や石油といった化石燃料の代わりに、風力や太陽光などの再生可能エネルギーを使用しているので、地球の有限な資源を守れます。

又、エネルギー資源だけでなく、使用する材木にも配慮しているので、森林の成長と再生のサイクルを最優先できます。
具体的な内容は、古民家を解体して生まれたリサイクル材を再利用することで、廃棄する材木を減らすというものです。
解体した後も廃棄しないことで、材木を処分するときに排出するCO2を固定し続けれます。

 

*サスティナブル住宅のエネルギー利用

具体的な取り組みは「省エネ」と「創エネ」に分かれており、省エネの内容は壁や屋根の断熱性を高めることです。
断熱ドアや複層ガラス断熱サッシなどの部材を窓や扉に使用することで、抜かりなく断熱効能を発揮できます。

創エネとしては太陽光発電や太陽熱を利用する、深夜電力を活用することが挙げられます。

又、創エネによって作られたエネルギーを必要な時まで貯めておいて、使いたい時に自由に使えるのが「蓄エネ」です。
最近では充電場所が街中でも見られるようになってきた、電気自動車がその例ですね。

サスティナブル住宅の特性である、エネルギーをつくる「創エネ」、ためる「蓄エネ」、賢く使う「省エネ」の3つによって持続可能な社会づくりが見込めます。

 

□自然素材はメンテナンス性も高い

自然素材は壊れにくく、メンテナンス性が高い為、万が一不具合が出てきても部分的な修理で引き続きお使いいただけます。
リサイクルをするにもエネルギーは消費してしますので、ゴミの量を減らすリデュースが最も環境に優しいといえます。

特に最近オススメなのが節を含む木材を使用したインテリアです。
従来までは節があることで強度を作れないと、使用を避けられてきましたが、近年ではインテリアの強度に影響しない部分に使用するようになりました。
ゴミの削減により環境に優しいうえ、コストが安く、節目がデザイン性に一味加える効果もあります。
ぜひ検討してみてくださいね。

 

□まとめ

以上、サスティナブル住宅が用いるエネルギーと、それによる環境保全への効力についてご紹介しました。

生態系破壊が深刻化している現状を私たちの代で食い止め、未来の子供たちに美しい地球を受け継ぎたいものです。
住宅による持続可能な社会づくりに興味を持たれた方は、ぜひ当社にご相談くださいね。

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株式会社And.s

株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。

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