マイホームが買えない?買うのに踏み切るコツを紹介します

query_builder 2021/09/17

こんにちは、And.sです。

家の購入を検討した時、なるべく早く理想の家で暮らす日常を送りたいですよね。
そこで今回は、早めに住宅の購入に踏み切る為のポイントについてご紹介します。

 

□頭金次第で返済総額が変化する!

従来では、住宅ローンを借りるにしても、金融機関は8割程度しか貸与を認めていなかった為、2割程度は頭金として自己資本を持っている必要がありました。
頭金ゼロでも住宅ローンを組めることが認知されてきたのは最近のことなので、まだその従来のイメージが残っているかと思いますが、貯金が足りなくてもローンを満額組めばマイホームは建てれます。

しかし、安易に全額を借入れるのはオススメできません。
注意していただきたいのは、全額借入となると、必然的に借り入れ総額が増えるので月々の返済が苦しくなります。
家計カツカツで返済していると、急な出費を必要とした時に行き詰まってしまいますよね。
もちろん借入総額が増えれば返済年数も必然的に増えるので、利子分がかさむことで返済年数が増えるという悪循環も起こりかねません。

総額に占めている頭金の割合によって金利を優遇してくれる金融機構やプランもあるので、より良いランクのマイホームを実現する為にも頭金を準備しておくことをオススメします。

 

□購入に踏み切る為のポイントとは?

 

*購入までの検討期間を事前に設けましょう

マイホームを建てることは、人生において重要な決断なので、より良いものにしたいと試行錯誤するのは仕方のないことです。
「そろそろ新しいおうちを建てたいな」というような曖昧なゴールを設けてしまうと、いつになっても時間にゆとりを持ってしまい決断まで行けませんよね。

お子さんの進学の時期に合わせて、今住んでいるおうちの契約更新日まで、新しい家族を迎え入れるまでというように、明確なゴールに向かって計画していくと、時間の制限が決断力を高めてくれます。

目安の検討期間は、迷う気持ちに区切りをつけられると3か月程度、なかなか決断できずに迷ってしまうと8カ月程度かかります。
決められた日程の3、4カ月前から準備し始めると、ゆとりを持ちながらも、メリハリのある計画を遂行できるのでオススメです。

 

*希望や条件に優先順位をつける

全ての願望を一つの家ですべて叶えるというのは、時間と労力をかなり消費してしまい、計画的な考え方とは言えません。
家族会議で出た、全員にとって利益の高い希望や条件を優先して、難しいことや細かいことは妥協するようにしましょう。

 

□まとめ

以上、マイホーム購入を計画的に検討することで、踏み切りやすくするポイントについてご紹介しました。

マイホームの購入を計画的に進められると、とんとん拍子にことが進み、結果的に早く入居できます。
理想を膨らまし続けるより、理想を早く現実にできるよう、当社も精一杯手助けしたいので、ぜひご相談下さいね。

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株式会社And.s

株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。

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