マイホームをご検討中の方へ!マイホームの資金計画のコツを紹介します!

query_builder 2021/09/01

こんにちはAnd.sです。

日本では住宅ローンを組んでマイホームを建てる方が多数派です。
そこで今回は、夢のマイホームで定年退職後も有意義に過ごすための資金計画のコツについてご紹介します。

 

□住宅ローンの金利タイプと返済年数について

 

*住宅ローンの金利は「長期固定型」がおすすめ!

変動金利型の住宅ローンを選んでしまうと、返済完了までの期間が長引いた時、予想だにしていなかった金額に達してしまう恐れがあります。
予算に余裕があり、5年以内に返済を終えられそうな場合を除いては「長期固定型」を選ぶのが賢明な判断といえます。

 

*返済年数は定年から逆算して考える

金融機関は貸付をした方に、なるべくゆっくりローンを返済してほしいと考えるものです。
1つ目の理由は、高額なローンを組んでもらいやすくなるからです。
これは、20年ローンよりも30年ローンの方が月々の返済額が安くなるので「月々そのくらいなら払えそうだな」と感じやすくなることによります。

2つ目の理由は、返済完了までの期間が長引くことで利子分による利益が増えるからです。
月々の返済額が少ない分、金利分の利益を得られる期間も長くなるため、最終的な返済総額はむしろ増えます。

この2つの理由を踏まえたうえで最長の返済年数を考えると、定年する年齢-現在の年齢の差を返済年数にするのがおすすめです。
この計算式によって割り出した年数で返済すれば、年金生活の中で何とかやりくりしてローンを返済するという悲惨な老後生活を送らずに済みます。
金融機関に相談する際、繰り上げ返済や退職金を使った一括返済を勧めてくるようなら、より慎重な姿勢で担当者を詰めておくことをおすすめします。

 

□自己資金比率で返済総額は変化します

土地と建物を合わせた住宅の平均購入価格は、新築の一戸建て物件の場合4,000万円前後ということが国土交通省の調査によって明らかになりました。
一括で4000万円前後を払う方はやはり少数派で、金融機関から住宅ローンを借り入れるのが一般的です。
ただし、自己資本比率によって返済総額が大きく変わります。
仮に住宅価格4000万円で自己資金比率20パーセントのケースと30パーセントのケースを比較すると、以下の通りです。

20パーセントのケース
自己資金800万円
住宅ローン3200万円
返済総額約4010万円

30パーセントのケース
自己資金1200万円
住宅ローン2800万円
返済総額約3509万円

10パーセント自己資金率が高くなると約500万円も返済総額を抑えられます。
住宅ローンは自己資金がない方でも組めますが、返済のことを考えると、10から20パーセントを目安に自己資金を準備した方がおすすめであると言えます。

 

□まとめ

以上、住宅ローンを組む際の金利タイプや返済総額の変化についてご紹介しました。

定年退職後はローン返済に追われることなく、お孫さんを招いて家族団欒したり、旅行に行って夫婦水入らずの時間を過ごしたりしたいですよね。
お金は人生の幸福度に花を添えてくれる大事なアイテムですので、住宅ローンを組む際は慎重になりましょうね。

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株式会社And.s

株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。

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