自然素材の家づくりで後悔したこととは?失敗しないコツを紹介

query_builder 2021/09/05

こんにちは、And.sです。

「自然素材の良さって結局なんなの」という方も多いと思います。
そこで今回は自然素材の良さを最大限に引きだす厳選ポイントと自然素材がもたらす健康への影響ついてご紹介します。

 

□素材選びで考慮しておくべきポイント5選

先に答えから言いますと

・耐久性・劣化耐性
・メンテナンス
・耐火・耐震性能
・調湿性・断熱性・保温性
・断熱材

の5つが挙げられます。

いつまでも綺麗で快適に過ごしたいですから、耐久性、劣化耐性は気になりますよね。
化学合成素材にされているコーティング加工などがなされていない自然素材は、比較的傷がつきやすくなっていますが、種類によって丈夫さは様々です。

比較的傷や劣化が見られやすいとは言いましたが、メンテナンス次第でその寿命は大きく変わります。
自然素材であっても、メンテナンスの効果が出やすいものであれば使い心地を維持することは可能です。
事前に各素材の説明をさせていただきますので、少しでも不安に思う点があればなんでも聞いてくださいね。

日本に住むうえで避けて通れないのが耐震性への配慮ですよね。
昨今の建築業界では、耐火性や耐震性を高めた素材や部材の開発に邁進し、取り入れることに力を入れています。
同じ木材でも、防火性の高い漆喰を使用することで火災の被害を最小減にすることができます。
このように素材によって性能は様々なので、自然素材でも防災の要素を考慮した住まいづくりは可能です。

日本は地震が多い以外にも、四季が極端で、温度や湿度の変化が大きい国ですよね。
そのため、調湿性や断熱性、保温性によって四季すべての快適さを実現する必要があります。
自然素材には、通気性や調湿性、断熱性や保温性といったことに優れたものなど様々です。
部屋の用途や構造にあわせて最善の自然素材を提案させていただきますので、ご安心下さい。

最後になりましたが、自然素材に徹底的にこだわる場合、断熱材は省けませんね。
化学合成素材が含まれていない自然素材だけの断熱材はコストがどうしても高くなってしまうので、事前にチェックしておきましょう。

 

□自然素材にもアレルギーは起こり得る

自然由来に健康被害が起こり得るものは含まれておりませんが、アレルギー反応が自然由来の食べ物におこるように、自然素材だからと言って絶対アレルギーにならないとは限りません。

自然素材にアレルギー反応を起こしやすい体質として、牛乳アレルギーの方と卵アレルギーの方は要注意です。
珪藻土のプライマー、珪藻土本体には牛乳淡泊成分が、エッグウォールには卵の殻が含まれておりますので、これらの素材は使わないようにしてくださいね。
これらの素材以外でも、違和感が少なからずある場合は住まいへの使用をやめましょう。

 

□まとめ

以上、自然素材を選ぶポイントと起こりうる健康への影響についてご紹介しました。
自然素材はあくまでも触り心地や質感が優れているものですので、お客様の体質にあった素材を厳選することが大事になります。
今回ご紹介したポイントを考慮してお選びくださいね。

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株式会社And.s

株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。

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