注文住宅の見た目にもこだわりたい方必見!外観の決め方を解説します!

query_builder 2022/07/21

注文住宅をお考えの方で、外壁にもこだわりたいという方はいらっしゃいませんか。
家の見た目は外に出たとき毎日目にすることになりますが、失敗してしまうと後悔を感じてしまうかもしれません。
そこで今回は、外観を決めるための考え方を解説します。

□注文住宅の外観を決めるためのステップ

注文住宅の外観で後悔しないためには、しっかりとステップを踏んで考えることが重要です。
ここでは、外観を決めるための5つのステップを紹介します。

1つ目は、大まかなイメージを決めます。
和風や洋風、大体の色合いなどといった、ざっくりしたイメージを最初に考えましょう。
この際に、ネットで家の外観の画像を調べて、家族全員でどれがいいか、しっくりくるかを話し合っておきましょう。

2つ目は、形を決めます。
家の形には、シンプルなデザインの四角いものやL字型にコの字型など、様々なパターンがあります。
また、2階建てにするか平屋にするかも重要な要素です。
形状は色と同様、印象に大きな影響を与えるので、具体的な例を参考にして決めましょう。

3つ目は、色を決めます。
好みの色を選ぶことになりますが、建物の大まかな色となるメインカラーは1色もしくは2色までにしましょう。
あまり多くの色を使いすぎると、家全体のまとまりがなくなり、ちぐはぐな印象になってしまいます。

4つ目は、素材を選びます。
家の外壁には、サイディング、コンクリート、モルタル、タイルといったものがあり、素材の種類によって印象は大きく変化します。
もちろんそれぞれの素材によって耐久性などの特徴や値段も異なるので、どれにするかは施工会社とよく相談しましょう。

5つ目は、屋根や窓、塀などの部分を考えます。
屋根や窓は見た目の面からも機能の面からも重要な要素で、上手く雰囲気に合わせられたのならおしゃれな家になること間違いなしです。

□失敗しないための2つのポイント

*街並みに合わせる

家の外観を考える際は、自分の家だけでなく周りの景観を見ることも大切です。
落ち着いた街並みの中に好みの色であるからと言って派手な色を使ってしまっては、周りから浮いてしまいます。
街によっては条例で色が規定されているケースもあるので、まずは土地の周辺を散策してみることから始めましょう。

*劣化も考慮する

外壁は月日と共に劣化していきます。
特に、日光が長時間あたる西側の壁は色褪せに注意が必要です。
逆に、あまり日光が当たりにくい北側の壁はコケやカビが発生するリスクが高まります。
それぞれの環境に合わせて、メンテナンスの周期による維持費も一緒に考慮してください。

□まとめ

今回は、注文住宅での外観の決め方や注意点をご紹介しました。
外観を考える際は、正しい手順を踏んで、街並みに合わせたデザインを意識しましょう。
家づくりでお悩みの方は、ぜひ当社にご相談ください。

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株式会社And.s

株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。

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