2026.08.11
マイホームの間取りで失敗しないために!家づくりの優先順位の付け方を解説します!
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2022/07/25
マイホームをお考えの方で、間取りで後悔したくないという方はいらっしゃいませんか。
間取りの理想はあれこれ思い浮かぶかもしれませんが、優先順位をつけることが最初にやるべきことです。
そこで今回は、マイホームを建てる上で必要な間取りの考え方のポイントを解説します。
□家づくりでは予算を最初に決めましょう!
家づくりの際には、こんな間取りにしたい、この設備が欲しいなどと様々な要望が出てくるかと思います。
しかし、何となくで要望を挙げていくと予算は膨らむ一方です。
そこで、家づくりを考えるときは予算を先に決めておいて、その金額をオーバーしないように要望を取捨選択していきましょう。
予算は、今の手元にあるお金や現在の収入から、住宅ローンの借入金額と合わせて上限を設定できます。
収入から無理なく返済できる範疇のローンを組み、家づくりの資金としましょう。
ここで、ギリギリ返済できるようなローンの組み方はあまりおすすめしません。
なぜなら、病気や事故のようないざという時にお金が必要になった場合、お金が足りなくなってしまうリスクがあるからです。
予算が決まった後は、土地や建物などの個別の予算配分を考えます。
家を建てるための予算は、土地、建物、諸費用に分けられます。
このうちの諸費用は全体の10パーセント程度として、残りの90パーセントを土地と建物で配分することになります。
家に対する要望は様々ですので、自分が立地と家どちらをより重視するかに合わせて決めましょう。
□優先順位をつけることが間取りを考えるポイント!
ここでは、間取りを考える際のポイントを2つ解説します。
*優先順位をつけること
優先順位をつけることは間取りを考える際にとても重要です。
自分だけでなく家族全員の間取りへの要望を出して、そこから優先順位をつけることで意見の食い違いや後悔が残りにくくなります。
もちろん予算との兼ね合いもあるので、コストパフォーマンスや実用性の観点から考えることも大切です。
*生活動線を考える
部屋の移動やトイレ、家事の際に、家の中を移動する経路のことを生活動線といいます。
家での移動にかかる時間を減らすためには、この生活動線を短くすることがポイントです。
スムーズに部屋の行き来ができる家にするために、生活動線を考えた間取りにしましょう。
□まとめ
今回は、マイホームの間取りを考えるためのポイントをご紹介しました。
希望の間取りは色々あるかもしれませんが、まずは家族全員で話し合ってそれぞれの意見を出し合いましょう。
家づくりでお悩みの方は、ぜひ当社にご相談ください。
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株式会社And.s
株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。
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