2026.08.11
家の気密性を上げる方法とは?誰でも簡単に上げれる方法をご紹介します!
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2022/11/02
家の気密性を上げる方法とメリットについてご存知でしょうか。
住宅の建築をお考えの方は、家の気密性についてもぜひ視野に入れて頂きたいです。
今回は、家の気密性を簡単に上げられる方法と、高気密性の家に住むメリットについて紹介します。
□気密性を簡単に上げる方法について
1つ目は、樹脂サッシを使用することです。
樹脂サッシは、気密性の高さを有していることはもちろんのことながら、結露対策としても効果的です。
気密性をあげることに加えて、結露対策にお悩みの方には樹脂サッシを採用することがおすすめです。
2つ目は、玄関ドアに片開きドアを採用することです。
玄関ドアは、隙間が少ないものを採用することが、気密性をあげるために効果的です。
ドアには、引戸タイプや引き違いタイプなど様々なタイプがありますが、隙間が多いドアを採用することは控えましょう。
気密性を上げるために、隙間の少ない片開きドアを採用することがおすすめです。
3つ目は、勝手口通風ドアを使用しないことです。
勝手口通風ドアは、施錠状態でも網戸にしておけることもあり、人気が高いです。
しかし、勝手口通風ドアにあるガラス面がスライドする部分には隙間が多く、気密性を下げてしまう可能性があります。
気密性を上げるために、隙間はなるべく少なくしましょう。
4つ目は、窓を少なめにすることです。
開閉可能な窓の多さは、気密性の低さにつながります。
また、窓がある部分には、断熱材をいれることができず、断熱性も下げてしまいます。
明るい部屋を実現するために窓を多くしてしまいがちですが、気密性を考慮して窓は適切な数に設定しましょう。
□気密性の高い家に住んでいることによるメリットについて
快適な温度環境を保てることが、高気密性の家のメリットです。
室内の空気が外に逃げにくく、外気の影響を受けにくいので、室内における快適な温度環境を保てます。
つまり、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。
気密性の高い家では、一旦室内に熱が入れば、簡単には冷えません。
それゆえ、暖房やエアコンを使う際には過度に高い温度設定にすることや、過度に低い温度設定にすることは不要です。
結果として、電気代の節約にもつながり、年中快適な温度環境で過ごせます。
□まとめ
今回は、家の気密性を簡単に上げられる方法と、高気密性の家に住むメリットについて紹介しました。
気密性の高い家に住むためには、専門家に相談することが効率的かつ効果的です。
注文住宅をお考えの方は、ぜひお気軽に当社までご相談ください。
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株式会社And.s
株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。
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