家を自然素材で構築するとメリットが多い?そのメリットや種類と選び方を紹介!

query_builder 2022/11/06

「自然が感じられる家に住みたい」
「自然素材で建てられた家に住みたい」
そのようなお考えの方をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
今回は、家を自然素材で構築するメリットや種類と選び方について紹介します。

□家が自然素材でできていることによるメリットについて

自然素材の具体例と、それぞれの素材を使うことで得られるメリットについて紹介します。

1つ目は、漆喰を使うメリットです。
漆喰は主に壁に使われますが、空気中の二酸化炭素を吸収し、少しずつ固まるという性質を持っています。
漆喰を塗った壁は、時間をかけてゆっくりと固まっていくので、劣化しにくいのです。
また、漆喰には、夏の高湿度や冬の乾燥を防いでくれる調湿機能があります。
加えて、燃えにくい性質も持っているため、壁に使用することで防火対策に効果的です。

2つ目は、珪藻土(けいそうど)を使うメリットです。
珪藻土は、化石を原料とした土のことで、壁の塗料として使われます。
珪藻土には、高い湿度調節機能、脱臭効果、消臭効果があります。
また、珪藻土の内部にある小さな穴が音を吸収することで、室内の音が外に漏れにくくなります。

3つ目は、天然リノリウムを使うメリットです。
天然リノリウムは、主に床材として使われています。
天然リノリウムは燃えにくい素材であり、仮に燃えたとしても有害物質は一切発生しません。
加えて、高い耐久性を備えており、他にも滑りにくさや静電気が発生しにくいという特徴があるため、安全性が高い素材です。

4つ目は、無垢材を使うメリットです。
無垢材は、床や家具に使われます。
無垢材を使った床や家具は、肌触りがよく、時間が経つにつれて飴色に変化します。
そのため、時間の経過とともに味が出てくることが無垢材を使う魅力の1つです。
また、断熱性や保温効果、調湿機能があるため、年中を通して快適に過ごせます。

□自然素材の種類と選び方について

自然素材には多くの種類や特性があるため、使う場所や素材の特性をおさえた上で適切に選ぶことが大切です。
まず、フローリングや内装には、オークやチーク材がおすすめです。
オークやチーク材は、きれいな木目調が特徴的であり、傷つきにくいです。
ただし、これらは肌触りが少しひんやりしているので、暖かみを重視される方はスギやヒノキ、パイン材を採用することがおすすめです。

次に、浴室やキッチンにはヒノキがおすすめです。
ヒノキは、抗菌作用の高さゆえにカビが発生しにくいという特徴を持っています。
そのため、水回りにはヒノキを採用すると良いでしょう。

最後に、断熱材には、炭化コルクやサーモウールがおすすめです。
化学物質を含まないサーモウールは、調湿機能や脱臭効果があるため人気です。

□まとめ


今回は、家を自然素材で構築した際のメリットや自然素材の種類や選び方について紹介しました。
肌触りの良さや、高い機能性など、自然素材には魅力が多くあります。
理想的な家を実現したい方は、是非お気軽に当社までご相談ください。
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株式会社And.s

株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。

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