あなたの家は断熱性の高い家?基準と断熱性の高い家のメリットを紹介します!

query_builder 2022/11/14

ご自身の家は断熱性が高いでしょうか。
家の断熱性が高いかどうかわからない方や、家の断熱性に関心を持たれたことがない方に、是非今回の記事に目を通して頂きたいです。
今回は、断熱性の高い家の基準とメリットについて紹介します。

□断熱性が高い家の基準について

家の断熱性を示す2つの値について紹介します。

1つ目が、UA値と呼ばれる外皮平均熱貫流率です。
UA値とは、家の中と外の温度差が1度あるときに、家の外壁や屋根など、空気に触れている外皮1平方メートルあたりどれくらいの熱が逃げるのかを示した値です。
数値が低ければ低いほど、断熱性に優れていることを示します。

2つ目が、Q値と呼ばれる熱損失係数です。
家の中から外へ、熱がどれくらい逃げにくいのかを示した数値です。
そのため、これも数値が低ければ低いほど、断熱性が優れていることを示します。

□断熱性が高い家のメリットについて

1つ目は、室温が外気に影響されにくいことです。
外気の影響を受けにくいため、室温を一定に保てます。
具体的には、夏の暑い空気や冬の冷たい空気を室内に入れにくく、逆に室内の空気も外に逃がしにくいのです。
そのため、夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができ、年中通して快適な温度環境で過ごせます。

2つ目は、冷暖房の効率が上がることです。
断熱性の高い家では、室内の空気が外に逃げにくいため、冷暖房の効率が上がります。
そのため、暑い夏の時期のエアコンは過度に設定温度を低くすることや、冬の暖房も過度に設定温度を上げる必要がなくなります。
結果として、省エネルギー化につながり、光熱費の節約にも効果的です。

3つ目は、ヒートショックの予防ができることです。
ヒートショックとは、急激な温度差によって、血圧が大きく変動することです。
血圧の大きな変動によって、心臓や血管に大きな負担がかかってしまいます。
住宅の配置や断熱性によっては、リビングと居室の温度差が大きくなり、入浴前にヒートショックを起こすことがあります。
しかし、断熱性の高い家では、室内全体での温度変化が少なくなるため、ヒートショックの予防に効果的です。

□まとめ

今回は、断熱性の高い家の基準とメリットについて紹介しました。
家の断熱性の高さは、室内の温度環境の快適さや省エネルギー、ヒートショックの予防につながります。
断熱性の高い家を実現するためには、専門的な知識が必要です。
そのため、住宅の建築をお考えの方は、是非お気軽に当社までご相談ください。

----------------------------------------------------------------------

株式会社And.s

株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。

代表
----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG