マイホームのリビングの理想の広さはどれくらい?目安や考え方を解説します!

query_builder 2022/01/20

マイホームの中心となるリビングはこだわりたい方が多いですよね。
しかし、そもそもどれくらいの広さにすれば家族全員が快適に過ごせるのかイメージしづらい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、リビングの広さを決めるときに考えるべきことや、広さの平均値についてご紹介します。

 

□リビングの広さを決めるときに考えておきたいポイントをご紹介します!

リビングは、キッチンや寝室などに比べてはっきりとした役割がないと思う方も多いです。
しかし、リビングは家族全員が快適に過ごせる場所であり、自然にコミュニケーションが生まれる場所で、家族憩いの場として重要な役割を持っています。
このリビングの広さを決めるときは、次の2つの点に着目しましょう。

1つ目は、家族構成です。
家族の人数と、家の敷地面積はリビングの広さを決める最も大きな要素と言えるでしょう。
家族の人数に合った広さにしないと、窮屈に感じて団らんの場所にできなかったり、逆に広く取りすぎて他の部屋のスペースが足りなくなってしまったりします。

2つ目は、置きたい家具の数やサイズ感です。
家族構成からある程度の広さが決まったら、図面の中に家具を置いてイメージし、十分な広さがあるか確認しましょう。
人がすれ違えるだけの幅があるのか、収納の出し入れがしやすいくらいのスペースはあるのかを考えると良いです。

 

□快適なマイホームのリビングの平均的な広さについて解説します!

結論から言ってしまうと、ファミリーの場合の平均的なリビングの広さは16畳から20畳程度です。
この結果は、首都圏で住まいの購入した方への調査です。

人によって感じ方に違いはあるものの、20畳もあれば十分に広々と感じられるリビングは可能でしょう。
しかし、3LDK以上部屋数が欲しい場合は、12畳から16畳程度に抑える必要がある場合があります。
一般的なリビングの広さは16畳から20畳であることが多いので、それを目安にご自身の家族構成やライフスタイルに合った広さを決めると良いでしょう。

また、近年ではコロナ禍でのリモートワークの影響により、リビングに書斎のようなスペースを作ったり、広さを求めたりする傾向があります。
それらも考慮し、家族で話し合って納得できるリビングにしてくださいね。

 

□まとめ

今回は、マイホームのリビングの理想の広さについて、考えるべきポイントや広さの平均をご紹介しました。
当社の「ジブンハウス」は、自分のライフスタイルを大事にしながらもマイホームを持ちたい、という方のための家です。
予算内に収めながらリビングは広くという希望もかなうかもしれません。
ぜひ当社へご相談ください。

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株式会社And.s

株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。

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