自然素材で家づくりをするとメンテナンスが大変?メンテナンスの方法をご紹介!

query_builder 2022/01/24

「自然素材で家づくりをするとメンテナンスにコストがかかって大変」なんて話を聞いたことはありませんか。
マイホームは、長年住み続けているとメンテナンスが必要になりますが、それは自然素材の家だけではありません。
今回は、自然素材の家のメンテナンスの難易度やその方法をご紹介します。

 

□自然素材の家のメンテナンスはそこまで大変じゃない?家づくりの悩みを解説!

自然素材の家のメンテナンスと聞くと、それだけでなんとなくデリケートで難しそうというイメージを抱いてしまいがちです。
しかし、メンテナンスや掃除が必要なのは自然素材でない家も同じです。
自然素材の家のメンテナンス方法が他の素材と異なっているだけなので、方法を覚えて慣れてしまえば簡単に掃除できるようになります。

また、自然素材は色味が変わりやすかったり、伸縮性が高かったりするという理由からメンテナンスが大変だという声もあります。
しかし、自然素材であるために傷つきやすいということはありません。
自然素材という名前や、それを購入したプレッシャーによりメンテナンスを難しく考えてしまっている方もいらっしゃいます。

実際に、メンテナンスの仕方を知ると思ったより簡単だったり、毎日少しだけ行えば良いようなこともあったりします。
したがって、気負わずに続けることで自然素材のメンテナンスも楽にできるようになるでしょう。

 

□自然素材の家のメンテナンス方法を場所や素材別にご紹介します!

この項では、自然素材で家づくりをした場合のメンテナンス方法を場所や素材別に解説します。

まず、床やフローリングです。
無垢材(むくざい)を用いた床は掃除機と乾拭きが基本です。
それでも汚れが気になる場合は、少しぬらした雑巾で拭いた後、乾拭きを行いましょう。

次に、壁です。
珪藻土(けいそうど)の場合、軽い汚れなら消しゴムや少しぬらしたメラミンスポンジで落ちます。
また、漆喰の場合はサンドペーパーで表面を軽く削って汚れを消しましょう。
どちらの場合もやりすぎず、あくまでも優しく擦ることがポイントです。

最後に、凹みができた場合の対処方法です。
床に凹みができた場合は、補修したい場所に湿らせた布を置きスチームアイロンを当てることで、木が膨張して凹みが目立たなくなります。
その後、サンドペーパーで整えたり塗装を行ったりすれば、膨らみすぎても問題ありません。

 

□まとめ

今回は、自然素材の家のメンテナンス事情や、素材別のメンテナンスの方法をご紹介しました。
当社の「WB HOUSE」は、木造による丈夫な骨組みにより、地震に強く、湿気を通す優れた能力で、湿度に負けない耐久性の高い家を実現しています。
自然素材の快適な家づくりをご検討中の方はぜひ当社にお任せください。

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株式会社And.s

株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。

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