快適なマイホームには断熱材が必須?メリットや種類を解説します!

query_builder 2022/01/28

快適なマイホームを建てたいとお考えの方の多くは、断熱性や気密性という言葉を聞いたことがあるでしょう。
しかし、本当に効果があるのかまだピンと来ない方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、断熱材の役割やそれを用いるメリット、そして断熱材の種類について解説します。

 

□断熱材の役割やメリットをご紹介します!

断熱材は、断熱性能を上げて住まいを快適にする以外にも役割があります。
この項では、代表的な3つの役割や重要である理由をご紹介します。

1つ目は、健康に影響する点です。
人間は体感温度が不安定であると、ストレスを感じたり、体調を崩しやすくなったりします。
外気温がそのまま室内の気温になってしまっては、家で過ごす意味がありません。

2つ目は、マイホームの寿命に関わる点です。
断熱性能が高いということは、家に隙間が少ないことを意味します。
隙間が多いと、雨水の侵入や結露のリスクがあり、メンテナンスの頻度も上がってしまいます。
断熱性能を高くすることで、少ないメンテナンスで住宅を長持ちさせられます。

3つ目は、省エネでエコな暮らしができる点です。
基本となる住宅性能が高ければ、エアコンや暖房機器などのエネルギー消費量を抑えられます。
これは地球にやさしく、電気代も節約できるためお財布にもやさしいです。

 

□主な断熱材の種類をご紹介します!

この項では、断熱材を3つの分類に分けてご紹介します。
断熱材は、「無機繊維系断熱材」「木質繊維系断熱材」「発泡プラスチック系断熱材」の3つに分類できます。

まず、無機繊維系をご紹介します。

1つ目は、グラスウールです。
最もスタンダードな断熱材で、害虫被害や火災に強く防音効果もあります。
2つ目は、ロックウールです。
高温加工して作る石綿の一種で、商業施設でも利用されるほど断熱性や防音性に優れています。

次に、木質繊維系をご紹介します。
セルロースファイバーです。
古紙を再利用した木質繊維で、防火性能、害虫予防効果に加え、結露対策にもなります。

最後に、種類が豊富な発泡プラスチック系をご紹介します。
硬質ウレタンフォームは、発泡剤を加えた充填式の断熱材で、コストは少々高いものの透湿性や耐久性に優れます。
フェノールフォームは、プラスチック系の中でも断熱性能が優れており、燃えても有毒なガスが出ません。
ビーズ法ポリスチレンフォームは、発泡スチロールと同じ性質を持ち、水に強く軽いのに加え、施工料も安いです。

 

□まとめ

今回は、断熱材の役割や具体的なメリット、そして主な断熱材の種類を解説しました。
当社の「WB HOUSE」は、通気断熱WB工法によってつくられた住宅で、気密性と断熱性の高さも大事にしています。
快適さを求めたマイホームをご検討中ならぜひ当社へお任せください。

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株式会社And.s

株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。

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