失敗しないために!確実なマイホームの予算の考え方を解説します!

query_builder 2022/02/01

マイホームをご検討中の方がまず考えるのは予算ではないでしょうか。
しかし、大半の人にとって人生で一度しかない大きな買い物のため、費用もイメージしづらく、どのように予算を立てれば良いかわからない方も多いでしょう。
今回は無理のない資金計画のために、ローンを組むときの考え方や費用の内訳をご紹介します。

 

□マイホーム購入で無理のないローンを組むための考え方を解説します!

無理のないローンを組むためには、年収に合わせた予算で負担率を考慮することが重要です。
この項では、負担率を解説します。

返済負担率とは、収入における住宅ローンに対して支払う負担額の割合のことで、この率が高くなるほど支払いが大変であることを意味します。
負担率を基準に借入上限額が決められているので、それも参考にすると良いでしょう。
例えば、年収が400万円未満の場合、返済負担額の条件は30パーセントと決まっているので、年収に0.3をかけた額が借り入れできる上限額です。

しかし、この上限額をそのまま借入額とするのはリスクが大きいです。
理想の範囲と言われるのは、負担率が20パーセントから25パーセントの間です。
現在では、シミュレーターソフトで月々の返済額を計算できるので、活用してみると良いでしょう。

 

□予算を考える上で目安になるマイホームの費用の内訳とは?

予算を立てるときは、内訳を知っていると現実的な数字が出せるようになるでしょう。
この項では、マイホームを購入するのにかかる費用の内訳をご紹介します。

まず、費用を大別すると、土地購入費用、本体工事費、別途工事費、諸経費に分けられます。
土地を購入するときは、手付金として1割、残りを引っ越し時に払います。
また、本体工事とは仮説や土木、屋根などさまざまな工事が含まれ、別途工事にはインテリアや電設関連の工事が挙げられます。
諸経費には、司法書士への謝礼や印紙税、また住宅ローンの事務手数料や保証料が挙げられます。

マイホームの購入にかかるのは、土地代や工事費用だけではないことがお分かりいただけたでしょうか。
これらもしっかり予算に組み込んで購入することで、マイホーム購入後の計画的な返済も可能でしょう。

 

□まとめ

今回は、資金面で失敗しないために確実なマイホームの予算の考え方を解説しました。
当社は、建物としての質、デザインのクオリティはもちろん妥協せずに、トータルで満足度の高いマイホームを実現します。
ご家族みんなが自然と笑顔になれる、そんな家づくりのパートナーを目指していますので、お気軽にご相談ください。

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株式会社And.s

株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。

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