マイホーム貯金はどれくらい必要?貯金するポイントも解説します!

query_builder 2022/03/20

「マイホームを建てたいと考えているが、どれくらい貯金が必要か分からず、なかなか前に踏み出せない」
このような考えをお持ちの方も多くいらっしゃるでしょう。
事前にある程度の費用が分かれば、不安を解消して家づくりができます。
そこで今回の記事では、マイホーム貯金はどれくらい必要かを解説します。

 

□マイホーム貯金はどれくらい必要?

家を建てる際に必要になる費用は、土地や建物の購入費用だけでなく、印紙税や不動産所得税、登録免許税などの諸費用がかかります。

具体的な金額に関しては、3,000万円でマイホームを建てる場合について考えてみましょう。
諸費用は、だいたい住宅購入価格の6から9%であるため、180から270万円程度かかります。
諸費用の支払いには、原則として現金であるという点に注意が必要です。

また、多くの方が住宅ローンを組む際に、頭金として購入価格の1から2割程度を現金で支払います。
頭金には、300から600万程度必要になるため、合計で480から870万円程度貯金を用意しておくと安心でしょう。

もし、貯金に余裕がある場合には、頭金を増やすことを検討することをおすすめします。
頭金を増やした場合、借入額が少なくて済むため、返済額を減らせます。
ローンの返済計画にも余裕が生まれるため、新居での生活で困窮する可能性も減らせるでしょう。

頭金の用意が難しい場合は、頭金なしでローンを組むことも可能です。
しかし、住宅ローンの審査に通りにくくなったり、総返済額が増えてしまったりと、いくつかのリスクがあることは十分確認しておく必要があります。

 

□マイホーム貯金する際のポイントとは?

ここでは、マイホーム貯金する際のポイントを2つ紹介します。

1つ目は、ライフプランを考えることです。
例えば、「子供が何人欲しいか」や「車の購入や買い替えタイミング」など、将来の具体的なプランを家族で話し合いましょう。

どの時期にどの程度支出が必要になるかをあらかじめ把握できれば、住宅ローンの資金計画も立てやすくなるでしょう。
また、返済が厳しそうな時期があれば、「頭金を多めに用意するために貯金をもう少ししよう」という対策ができます。

2つ目は、目的ごとの貯金です。
例えば、マイホームを建てるための貯金以外にも、子供の教育費や車の購入費など、目的に分けて明確な貯金額を決めることをおすすめします。
いつまでにどれくらい貯めたいかを決めておき、必要な時に困らないような貯金ができると良いですね。

 

□まとめ

今回は、マイホーム貯金はどれくらい必要かを解説しました。
マイホーム購入費以外にも、様々な費用が必要になることを想定して貯金をしましょう。
当社では、自宅でも気軽に予算立てができる画期的なシステムを採用しています。
マイホームをお考えの際は、ぜひご相談ください。

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株式会社And.s

株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。

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