ペットのためにマイホームの間取りを工夫したい方へ!間取りのポイントをご紹介

query_builder 2022/03/04

マイホームでペットと暮らす予定の方や検討している方に知ってほしいことがあります。
それは、ペットにとっての安全に暮らせるための間取りです。
人間と違い、考慮するポイントが少し異なります。
そこで、今回はマイホームでペットを飼う際の間取りの工夫を解説します。

 

□ペットと安全に暮らすための工夫を解説!

ペットと暮らせる家にするためには、人間の視点のみからだけではなく、ペットの目線からも間取りや使い勝手を考える必要があります。
また、ペットは言葉を持たないため、いくら危険性を伝えても限度があります。
そのため、我々人間がペットが安全に暮らせるために工夫しましょう。

まずは安全を考えるうえでペットフェンスの設置は大切です。
玄関やキッチンなどの、ペットには危険な食べ物があったり、急に飛び出したり、刃物や火が怖かったりと思うことがあると思います。
その場合は、ペットフェンスを設置しましょう。

特に、階段の上り下りで腰を痛める危険性がある犬の場合は、階段の入り口部分にもペットフェンスを設けると、ヘルニアになる可能性を低くできるのでおすすめです。

次に、浴室のドアは必ず閉めることことを心がけると良いでしょう。
浴槽にお湯が張っているときに、ペットが誤って落ち溺死してしまうという事故があるほど、浴室は危険です。
溺死だけではなく、ボディーソープやシャンプー、リンスなどを誤食してしまい、動物病院は緊急搬送されることも少なくありません。

そのため、ご家族の方は、徹底的に浴室のドアを閉めるようにしておきましょう。
洗濯するために、残り湯をためている場合は、浴槽の蓋もしっかりとすることでよりペットを危険から守ることができます。
このように、ペットフェンスのように費用がかからなくても、ご家族の気遣いだけでペットが安全に暮らすことができます。

バルコニーの隙間からの落下も防止しましょう。
バルコニーの目隠し板に隙間がある場合、そのわずかな隙間でさえもペットは通ることができる可能性があります。

隙間があるのであれば、そのままにせずにパネル式のベランダ用目隠しや、木製や樹脂製のラティスで隙間をなくす工夫をしましょう。

そして、案外忘れてしまうのが、植物に関してです。
マイホームのガーデニングにこだわっている方も多いと思います。
開放的なお庭はペットも元気に駆け回ることができますし、健康にもつながります。
しかし、植える植物には注意する必要があります。

ペットが口にすると危険な植物は、サトイモ科です。
スパティフィラムやカラーはペットがかじっただけでも口内炎や皮膚炎を起こします。
また、チューリップや水仙、ジャスミン、ポインセチアなどもペットにとっては危険な植物です。
ガーデニングをする際には、細心の注意を払い行いましょう。

 

□犬と暮らす際の間取りのポイントを解説!

犬と暮らす際の間取りのポイントは以下の5つです。

・庭や屋上、ウッドデッキなどにドッグランで自由に駆け回れるような工夫
・室内の回遊動線の確保
・お出迎えをするのが好きな犬のために見晴らし窓の設置
・ペットコーナーはLDKのすぐそばに設置
・玄関に犬専用の泥だらけの足や体を洗う場所を設置

これらはペットにとっても家族にとっても使い勝手の良い間取りが多いです。
ペットに間取りによってストレスを与えるのも家族にとってもストレスですし、ポイントを意識するだけで、家族全員がストレスフリーで過ごせます。

 

□まとめ

今回はマイホームでペットを飼う際の間取りの工夫について解説しました。
ペットが楽しく安全に暮らせるのは、ご家族にとっても非常に嬉しいことでしょう。
ぜひ、今回の記事を参考にペットと安全に暮らしましょう。

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株式会社And.s

株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。

代表
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