家づくりで重要なリビングの広さはどうやって決める?決める際のポイントもご紹介!

query_builder 2023/03/09
家族が集まるリビングは、快適で過ごしやすい空間にしたいですよね。

しかし、家を建てる場合にリビングやLDKは、どのくらいの広さにすれば良いのか分からないという方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、リビングの広さ別の特徴や広さを決める際のポイントについてご紹介するので、参考にしてみてください。

□家づくりで重要なリビングの広さはどれくらい?広さ別の特徴をご紹介!

ここでは、LDKの16畳・18畳・20畳と広さ別に特徴をご紹介します。

*16畳

16畳とは、4人家族の家具配置を想定した場合のLDKの最小サイズのことです。
LDKが16畳以上あれば、ダイニングテーブルとソファを置けるのですが、狭く見えてしまったり、スペースが取れなかったりといった場合もあります。

そのため、16畳のLDKでも圧迫感を感じさせない丸テーブルや小さめのソファなど、コンパクトな家具選びが重要です。

*18畳

前述の16畳のLDKと比べると、家具の配置に少しゆとりができ、ダイニングテーブルとソファの間に十分なスペースの確保が可能です。
また、LDKが18畳あれば、ダイニングテーブルやソファのほか、書斎用のカウンターを設置したり、棚のような大きな家具をLDKに置いたりできます。

*20畳

LDKが20畳ほどあれば、家具を置いてもゆとりがあります。
このサイズなら、リビング・ダイニングに約15畳も確保できるので、大きな家具も置けて、キッチンもアレンジができます。

□リビングの広さを決める際のポイントとは?

以下では、リビングの広さを決める際のポイントについてご紹介します。
ポイントを押さえて考えることにより、ライフスタイルに合った広さが実現できます。

1つ目は、家族の人数です。
現在の家族の人数が2人から3人であっても、今後家族の人数が増える可能性もあります。
家具のサイズにも影響する家族の人数は、リビング・LDKの広さを計算する際の主な目安となります。

2つ目は、家具や家電のサイズです。
家族の人数を考えたら、次は置きたい家具や家電のサイズを考えましょう。
リビングに置く主な家具・家電は以下の通りです。

・ダイニングテーブル
・ソファ
・テレビ

それぞれの家具・家電のサイズを考慮した上で、広さを決めると良いでしょう。

□まとめ

この記事では、リビングの広さ別の特徴や広さを決める際のポイントについて解説しました。
リビングの平均的な広さは16畳から20畳と言われているため、リビングのサイズが分からない場合は、このサイズを参考にしてみると良いでしょう。

また、同じ大きさでも、リビングの形や小物や家具の配置によって広くも狭くもなります。
リビングの広さを決める時は家族の人数、家具や家電のサイズ、キッチンやリビングの形、隣接するリビングの部屋といった項目を考慮して決めましょう。
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株式会社And.s

株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。

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