家づくりにおける断熱性とは?仕組みや特徴を紹介します!

query_builder 2023/03/13
快適に過ごせる家と聞くと、暑い夏でも寒い冬でも心地よく過ごせる家を思い浮かべる方も多いでしょう。
このような家をつくる上で欠かせないのが断熱性です。

この記事では、家づくりで重要な断熱性能の仕組み、特徴について解説します。
断熱性を取り入れようと検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

□家づくりで重要な断熱性能とは?仕組みをご紹介!

断熱する方法としては、大きく分けて「外断熱」「内断熱」があります。

*外断熱

外断熱とは、住宅の柱と壁の間に断熱材を入れて断熱する方法です。
外断熱のメリットは以下の通りです。

・家全体を断熱材が覆うので、断熱性が高い
・気密性を確保しやすい
・気密性により結露が発生しにくい

一方で、デメリットは以下が挙げられます。

・内断熱と比較するとコストが高い
・外壁が厚くなる
・こまめな換気が必要になる

断熱性であれば外断熱が効果的ですが、家全体を断熱材で覆うと外壁が厚くなるため、デザイン・土地によっては実施が難しい点に注意が必要です。
また、断熱材の種類も豊富なため、地域や予算に合わせてお選びいただけます。

*内断熱

内断熱とは、部屋の外壁と壁の間、天井と床の下に断熱材を設置して断熱する方法です。
内断熱のメリットは以下の通りです。

・外断熱と比較すると低コストでの施工が可能
・外壁が厚くならない
・一般的な施工方法であるため、対応できる会社が多い

一方で、デメリットは以下が挙げられます。

・外断熱と比較すると気密性は低い
・外断熱と比較すると、気密性の低さによって結露ができやすい

外断熱とは異なり、内断熱は断熱材の一部のみを使用するため、材料費や工事費などのコストを抑えられます。
また、外壁が厚くないので、狭い場所でも使用できます。

□断熱性能の特徴とは?

断熱は、家を一年中快適に保つために非常に重要な要素です。
断熱性の高い家は、外が寒くても暑くても、魔法瓶のように家の中を快適な温度に保てます。
夏の風が動かない熱帯夜のみエアコンを使用し、ほとんどの時間はエアコンなしで過ごせるといわれています。

また、断熱性が低い家は冬場にヒートショックが発生しやすいため、注意しましょう。

□まとめ

この記事では、家づくりで重要な断熱性能の仕組み、特徴について解説しました。
家が完成してしまうと、断熱材は目に見えませんが、暮らしの快適さを大きく左右する部分です。
断熱材の特徴を知り、工法や素材をよく考えてから選ぶと良いでしょう。
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株式会社And.s

株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。

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