2026.05.12
結露のしない家を実現するためのポイントをご紹介します!
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2023/10/11
「家がなんだか、かび臭いし、じめじめする」
このような状態になっている場合、家の中で多くの結露が発生しているかもしれません。
そこで、今回は結露のしない家を実現するためのポイントについてご紹介します。
新たな家での生活をご検討中の方は、ぜひ結露の発生を抑制する方法を把握しておいてください。
□結露が発生する原因とは
結露のしない家を実現するためには、まず結露の発生要因を把握しておくことが必要です。
それは、身体における病気を治療する時と同じ原理で、まずはどのような症状があり、その症状の発生要因を突き止めることで、初めて効果的な治療法が分かります。
そこで、ここでは結露の発生要因について解説します。
結論から申しあげますと、結露の発生要因は「空気中の水蒸気が露点に達すること」です。
露点とは、水蒸気が水になる空気の温度のことを指します。
空気は温度が高ければ高いほど多くの水分を含むことができます。
つまり、温度が高ければ高いほど、露点が高くなるということであり、逆も然りです。
そのため、空気が急激に冷やされると、水蒸気が結露となって現れることがあります。
□結露のしない家を実現するためのポイントとは
結露が発生する要因は、水蒸気が露点に達することであるため、できるだけ室内と室外の温度差を無くすことが大切です。
そのためには、家の断熱性を上げることが効果的であり、以下では具体的な施策についてご紹介します。
*樹脂サッシを使用する
窓に使用しているサッシを、樹脂サッシにすることで断熱性の向上に期待できます。
近年では、樹脂サッシよりもアルミサッシの方が普及率が高いですが、アルミサッシは熱伝導率が良いため、外気温を室内に伝えてしまいます。
一方、樹脂サッシは最も断熱性が高いと言われているため、結露の発生を抑えたい方にはおすすめです。
*二重窓にする
結露対策としては、窓の対策をすることが最も効果的です。
その理由は、最も熱の出入りが多いのが窓であるからです。
そこで、窓を二重窓にすることで、空気の層が生まれ、外気温が室内に影響を及ぼしづらくなるため、二重窓を採用することがおすすめです。
□まとめ
今回は、結露のしない家を実現するためのポイントについてご紹介しました。
結露の発生を抑えるためには、家の断熱性を向上させることが大切です。
そこで、樹脂サッシの採用や二重窓の採用が効果的です。
断熱性の高い家をご検討中の方は、ぜひ当社とご一緒に理想的な家を実現しませんか。
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株式会社And.s
株式会社And.sの持田正二です。弊社は富士市を拠点に、静岡市や富士宮市周辺で注文住宅の設計・建築を行っています。お客様の理想の住まいを実現するため、デザイン性だけでなく、機能性や安全性にもこだわった住まい作りを提供しています。特に、家事のしやすさや防犯性、大切なペットが快適に過ごせる空間作りを重視しています。さらに、ローコストでハイクオリティーな住宅や、おしゃれなデザインの家、自由な間取りの住宅など、様々なニーズに柔軟に対応しています。経験豊富なプランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルや個性に合わせた最適な住まいをご提案し、快適な生活をサポートいたします。理想の住まいを実現するために、ぜひ私たちにお任せください。
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