狭小住宅はどうやって広く見せる?間取りとインテリアについてご紹介!

query_builder 2023/12/03
近年は、利便性の高さから起きた都市部への一極集中が原因で、都市部に住む方の中には狭小住宅にお住まいの方が多いのではないでしょうか。
コンパクト且つコストがかからない点で優れている狭小住宅ですが、できるだけ家を広く活用したいと考えている方は多いですよね。
そこで今回は、狭小住宅にお住まいの方・これから住まわれる方に向けて、狭小住宅で活躍する間取りの工夫とインテリアのコツをご紹介します。

□狭小住宅に取り入れたい間取りの工夫

*天窓と吹き抜けで光を入れる

天窓や吹き抜けは、狭い空間でも開放感を生む魔法のような要素です。
光が部屋の隅々まで行き渡ることで、狭さを感じさせない明るい空間が生まれます。
また、吹き抜けを設置することは、視線が遠くへと続き、部屋全体を広く見せる効果も持ち合わせています。

*スキップフロアで空間に奥行きを与える

スキップフロアは、狭い空間でも奥行きを感じさせる手法として有効です。
縦の空間をうまく活用することで、部屋全体が広々とした印象に変わります。
階数を増やさずとも、生活スペースが広がり、多目的なスペースとして活用できる点で優れています。

セカンドリビングや子どもの遊び場、趣味の空間としての活用がおすすめです。

*中庭で採光とプライバシーを確保

中庭は、採光とプライバシーの両方を確保するための優れた手段です。
特に、密集した住宅地では、周囲の視線が気になる方が多いのではないでしょうか。
そんな時は、中庭を「コの字型」や「ロの字型」に配置することで、視線を遮りつつ明るさを確保できます。

さらに、中庭があると、家庭菜園や日光浴といった用途でも活用できるため、多機能的な空間がほしい方にもおすすめです。

□狭小住宅を広く見せるインテリアのコツ

狭小住宅を広く見せるインテリアのコツは、3つあります。

1.視線の抜けとフォーカルポイント

視線の抜けとは、部屋の入口から奥まで視線が遮られずに通ることです。
これにより、部屋全体が開放的に感じられます。
また、部屋の奥に印象的なインテリアやアートなどのフォーカルポイントを置くことで、空間が引き締まる効果も期待できます。

2.足の長い家具で床面を活かす

足の長い家具を選ぶことは、床面が見えることから、部屋全体を広く見せられます。
特に狭小住宅では、家具の配置によって圧迫感が出やすいですが、足の長い家具を選ぶことでその問題を解消できます。

3.色使いで空間を広げる

色は、空間の広さの感じ方に大きく影響する要素の1つです。
無地や淡い色で圧迫感を減らし、明るい色で高さを感じさせられます。
色の心理的な影響を利用することで、狭い空間でも広々とした印象を与えられるのです。

□まとめ

狭小住宅でも、間取りやインテリアの工夫で広々とした生活空間を実現することは十分可能です。
天窓や吹き抜け・スキップフロア・中庭など、多角的なアプローチで空間を有効活用しましょう。
また、視線の抜けや色使いなどのインテリアのコツも活用することが大切です。
この記事が、お客様が豊かな生活を送るための一助となれば幸いです。
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株式会社And.s

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