新築に和室がいるか悩まれてる方必見!判断する方法とデメリットについて

query_builder 2023/12/15
日本において、部屋としてだけではなく、文化としても価値の高い和室。
新築の家の間取りを考える際に、和室がいるかどうかで悩まれる方は多いのではないでしょうか。
今回は、和室がいるかどうか迷っている方向けに、迷ったら確認すべきこと、和室を作る際のデメリットをご紹介します。

□新築で和室がいるか迷ったら確認すべき3つのこと

1.客間として使うかどうか

和室の存在意義は、その用途によって大きく変わります。
友人や親戚などの来客を頻繁に迎える家庭では、和室は非常に価値のあるスペースですし、急な来客への対応も可能です。

その反面、都市部のコンパクトな住宅では、和室の存在が他の部屋の間取りに影響を与える可能性があります。
周辺の間取りや用途を踏まえた上で、和室が必要かどうかを確認することが大切です。

2.将来の生活設計を考慮する

和室を予備の部屋として考える場合、その配置場所も重要です。
特に、将来親と同居する可能性がある方は、コミュニケーションを取りやすく、リビングの物音が気にならない場所への配置が必要とされます。

また、和室を作る際の参考として、親御さんの持ち物の量をあらかじめ把握しておくことも大切です。
これにより、和室の広さだけでなく、必要な収納スペースの確保ができます。

3.多機能性を追求する

和室は、1つの部屋を状況に応じて使い分けたいと考えられている方にもおすすめです。
お子様がいる家庭では遊び場として、家族団欒の場として使うなら昼寝用のスペースや掘りごたつとしてなど、和室は機能性の面において優れています。

□和室を作るなら知っておきたいデメリット

*定期的なメンテナンスが必須

和室の畳や障子は、自然素材であるため劣化が早いです。
そのため、一定期間ごとに張り替えが必要となり、そのコストと手間が面倒だと感じられる方には、和室はおすすめできません。

*ダニやカビのリスク

和室の畳は保温性・保湿性が高く、ダニやカビが発生しやすい環境です。
特に、気密性の高い住宅では、換気が十分に行き届いていないことが原因で、健康にも影響を与える可能性があります。

*家具の配置に制限

他の床材に比べて凹みやすい素材である畳は、重い家具を置くと劣化が早まりやすいです。
和室を多目的に使用する予定の方は、家具の選び方や配置を意識して行う必要があります。

□まとめ

和室の有無は、その用途や生活スタイル、さらにはメンテナンスの観点からも多角的に考慮するべき問題です。
和室がもたらす様々な利点とともに、その維持に必要なコストや手間、健康への影響などもしっかりと把握し、最も合理的な選択をしてください。
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株式会社And.s

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